2026-01-01から1年間の記事一覧
ミャンマーで軍事政権が実施した「選挙」の第2段階が先日行われ、軍と連携する政党USDP(連邦連帯開発党)が圧倒的な勝利を主張しています。しかし、その裏では野党候補から大規模な不正行為や事前投票の操作が訴えられており、その公正性には大きな疑問符が…
ミャンマー中央部のマグウェ管区で、軍事政権が実施しようとしている選挙の監視員が待ち伏せ攻撃を受け、殺害されるという事件が発生しました。これは、軍事政権による選挙を「軍事支配を長引かせるための詐欺」と見なす抵抗勢力が、その阻止に向けて行動を…
先ごろ、ミャンマーで軍事政権(国家統治評議会、SAC)が実施している「選挙(staged poll)」の第2段階が実施されました。しかし、これは国際社会から正当性を認められていない軍事政権が、自らの支配を正当化するために強行しているもので、今回の投票も低…
先日、ミャンマーの独立系メディア「イラワジ」が報じたニュースに、少し目を引かれました。米国務省の東アジア担当高官が、タイとカンボジアの間の「もろい停戦」を強化するため、約4500万ドルの支援を発表したという内容です。一見、現在の混乱が続くミャ…
皆さま、こんにちは!ミャンマーの動向にいつも関心を寄せてくださり、ありがとうございます。現地からのニュースは英語が多く、追うのが大変だと感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、ミャンマーの民主化を願う私たちにとって、決して…
ミャンマーの独立系メディア『イラワジ』が最近、2026年に向けた同国の情勢に関する示唆に富む記事を掲載しました。この記事は、軍事政権が「演出された移行」を準備しており、国民は希望ではなく、「慣れ親しんだ忍耐の段階」に入ると警鐘を鳴らしています…
ミャンマーで国軍が権力を掌握して以来、情勢は混迷を極めていますが、最近、国軍は自身が主導する「選挙」の第二フェーズを実施しました。これは非公開で行われ、国軍高官やその協力者が候補となる異例の「選挙」であり、国際社会や多くのミャンマー市民か…
ミャンマーでは、2021年のクーデター以降、情勢が不安定な状態が続いています。そんな中、軍系の主要政党である「連邦団結発展党(USDP)」に、再び事前投票における不正疑惑が浮上しました。これは、広く信頼性が低いとされた2010年の総選挙で指摘された不…
皆さん、こんにちは。ミャンマー情勢ウォッチャーのナマステ・ミャンマーです。 最近、ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領に米国司法省から麻薬密売容疑で逮捕状が出たというニュースは、日本でも報じられましたね。実はこの報道が、遠く離れたミャンマー…
皆さん、こんにちは!ミャンマー情勢ウォッチャーの○○(※ブロガー名)です。 今回は、ミャンマーの独立系メディアとして、現地で最も信頼されている情報源の一つ「The Irrawaddy(イラワジ)」が報じた、ちょっと驚くべきニュースについてお話ししたいと思い…
ミャンマーの最大都市ヤンゴンから、軍事政権が強行したとされる「選挙」に関するニュースが届きました。しかし、その内容は、私たちが思い描く民主的な選挙とは大きくかけ離れたものでした。投票所は人影もまばらで閑散とし、街には選挙のムードではなく、…
ミャンマー中部に位置するイラワジ川沿いの戦略的な町、カターで、抵抗勢力による大規模な攻勢が報じられています。これに対し、国軍は重砲や空爆を用いて激しく防衛しており、市民を巻き込んだ厳しい戦闘が続いています。この動きは、2021年のクーデター以…
皆さん、こんにちは。ミャンマーの最新情報をお届けする日本語ブロガーです。今日は、ミャンマーにおける「選挙」という言葉が持つ、私たち日本人の感覚とは大きく異なる現実について、ある英語ニュース記事の内容をもとに深掘りしていきたいと思います。ミ…
ミャンマーの独立系メディア「イラワジ」は、国軍が計画する選挙を前に、主要な独立ジャーナリストたちが今後の展望や抵抗勢力の団結について議論したと報じました。これは、2021年のクーデター以来、混迷を極めるミャンマーの未来を左右しかねない、重要な…