海外へ行く際にチェックしなければいけないのは、その国で使われている家電製品の「電圧」や「プラグの形」。事前に変換プラグ等を用意してこなかった場合、日本国内仕様の家電製品では、使用できない場合があります。今回はミャンマーの例をご紹介。
電圧は220-240ボルト
と、旅行雑誌や体験記等には書いてありまして、実際にそうなのですが、なかなか安定しません。首都のネピドーであればかなり安定していると思うのですが、それ以外の地域ですと、時期によっては100ボルト、80ボルトまで下がってしまう、なんて話をよく聞きますので注意が必要。
ただ、基本的には日本より高い電圧ですので、日本の家電製品だと、使用できないケースがあります。事前に変圧器等を購入しておいた方が、何かと安心です。

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- メディア: エレクトロニクス
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コンセントは色々
どれか1つのタイプに統一されているわけではありませんが、頻繁に見かけるのは「Bタイプ」です。つまり、こういう形。
ただ、ホテルには日本で一般的なAタイプ(縦長のコンセント)も設置されていたりしますし、BタイプやGタイプもあったりと、様々。こちらも変圧器と同様、変換プラグを購入しておけば安心かも知れません。
停電は未だに多い
かなり改善はしつつあるのですが、都市部への人口増加などによる電力需要の増加は激しく、今後も断続的に停電が発生し続ける、という状態は続くかと思います。ミャンマーは水力発電がメインなので、降水量が少ない乾期(11-2月)には、特に注意が必要。突然「パチッ!!」と部屋中の電気が全て消えてしまいますから、大事な家電製品は、使用時以外はコンセントから外しておく、というのもアリかもしれませんね。
おまけ
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