ミャンマーのはなし

東南アジアのユニーク国家、ミャンマーに関する情報を発信していきます。

ミャンマーのはなし

ミャンマーから象がやって来た!

ニュース等でご存知の方も多いかもしれません。

北海道の円山動物園に、ミャンマーから4頭の象がやって来ました。

読売新聞「円山動物園ゾウに歓声 12年ぶり公開」 

公開日は普段の3倍に上る、3,000人超が訪れたそうです。

 

象の名前は一般公募で決めたそうで、

♂ シュティン(27歳)

♂ ニャイン(5歳)

♂ パール(15歳)

♀ シーシュ(10歳) 

になりました。雌のシーシュは、もう少し環境に慣らしてから公開するということです。

 

 ゾウ舎なんですが、「世界的ゾウ飼育の専門家」アラン・ルークロフトさん(71)が設計を担当しているということで、室温や湿度が保たれているだけでなく、国内初の象専用屋内プール、最大3トンの体重を支える足への負担を抑えるための、床一面に敷き詰められた深さ1メートルの砂など、充実した施設になっているようです。

北海道新聞「快適新居泳ぐゾウ 国内初の屋内プール」

 

今後繁殖にも成功すれば、市民が長く楽しむことのできる施設になりそうですね。