ミャンマーのはなし

東南アジアのユニーク国家、ミャンマーに関する情報を発信していきます。

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多種多様なミャンマー国旗の変遷について

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数百年の歴史の中で政治体制や宗主国が何度も切り替わっていったミャンマーは、多種多様な「国旗」の歴史も持っています。まとめてみました。

 

 

コンバウン朝時代

ミャンマーの国旗

1752年から1886年まで存在していた、ビルマ最後の王朝です。西へ西へと領土拡大させていった結果、隣国のインドを支配する大英帝国と衝突。1824年には英緬戦争が勃発しました。

三度に渡る英緬戦争に敗れ、1886年には完全に英領インド帝国に併合されてしまいます。

 

英領インド時代

1824年から1937年の期間、ミャンマーイギリス領インド帝国の州の1つとして位置づけられていました。1938年に別個に支配されるようになるまではこの国旗が使われていたようです。

 

英領ビルマ時代

インドの下ではなく英国から直接支配されるようになったミャンマーは、上記の国旗を使っていました。また、1941年からの1年間は、限定的に下記国旗も使われていたようです。