ミャンマーのはなし

東南アジアのユニーク国家、ミャンマーに関する情報を発信していきます。

ミャンマーのはなし

【スズキカップ】ミャンマー怒涛の2連勝!!もう強い!!強い!!

 ASEAN最強のサッカーチームを決める大イベント、スズキカップ。今日はグループAで2試合が行われました。ミャンマーラオスでのアウェー戦。ベトナムはホームでマレーシアを迎えました。その結果は……?

f:id:m15obayasi:20181116235321p:plain

 

ミャンマーVSラオス

3 - 1ミャンマーの勝利

 前半はラオスFIFAランク181位)に先制されたミャンマー(141位)ですが、終了間際、タイのサッカーリーグでも活躍する「ミャンマーロナウド」ことアウン・トゥがゴールを決め、同点で後半へ突入。その後半でミャンマーが2ゴールを決め、なんとなんと2連勝!!グループリーグ突破へ向けて、今日も大きな1勝を手にしました。ミャンマーの次戦は、20日の20時半。ホームで強敵ベトナムを迎えます。

 

ベトナムVSマレーシア

2 - 0ベトナムの勝利

 タイと並び、今大会の優勝候補ベトナム(102位)は、今大会2連勝中のマレーシアをものともせず、今日も無得点で勝ち点3を積み上げました。安定感が凄い。このベトナムミャンマーは勝てるのか……?

 

途中経過

f:id:m15obayasi:20181117003315p:plain

3節目が終わった時点で、「ミャンマー」「ベトナム」「マレーシア」の3か国が勝ち点6で並ぶというお団子状態。しかしグループリーグ突破は2か国ですからね。厳しい戦いが続きそうです。どこが上がるのか。もちろんミャンマーですよ!!!!!!頑張れ!!!!!ウアアアアア!!!!!!!!!!

 

ミャンマー語独学中の私が、オリジナルの学習法を紹介!!

 今回は、ミャンマー語を独学で勉強する私が考案した、独自の学習法をいくつか紹介したいと思います。皆さんにも面白い学習法、効果的な学習法があったら、TwitterFacebookでぜひ教えてください……。

 

リマインドアプリ

 リマインドアプリを活用した学習方法は、つい最近思いつきました。基本的にどれでも良いと思うのですが、私が使っているのは、「reminDO」というアプリです。

忘却曲線で暗記アプリ - reminDO

忘却曲線で暗記アプリ - reminDO

  • atkk
  • 仕事効率化
  • 無料

使い方は簡単でして、「あ、これミャンマー語だと、そうやって風に書くんだ……」 と気になる単語を発見したら、とりあえずこのアプリ内に登録します。

f:id:m15obayasi:20181115195706p:plain

こんな感じで。インストールしたばかりなので単語数は少ないですが、登録した単語は、定期的に通知画面へ表示されるようになっているらしく、聞き慣れない単語も頭に染み込ませやすいような気がします。使いこなせなかったら、その理由も含めてまた記事に書きます(笑)。

 

単語カード

 紙媒体でも良いと思います。私自身、以前は紙媒体のクルクルめくる単語帳を活用していたのですが、なんせ腕が疲れる!特に私はペンの持ち方が下手クソなので、長時間ペンを握っているとマメが出来てしまいます。というわけで、紙の単語帳への記入は中止して、最近はスマートフォンのアプリを活用しています。

 ただ注意して欲しいのは、「ミャンマー語を上手く表示できない単語帳アプリが多い」という点。

quizlet.com

 私はこの「Quizlet」というウェブサイトをよく利用しています。パソコンで単語帳が作成できるので、学習には結構役立っているイメージ。語彙力が大幅にアップしたとまでは言えませんが、入力している内に、ミャンマー語のタイピングは徐々に出来るようになってきました。

 しかしこの「Quizlet」、スマートフォンのアプリではミャンマー語を綺麗に表示できません!「Quizlet」を使用する際には、パソコン、もしくはタブレットでの学習がメインになりそうですね。あとは印刷機能もありますので、作成したデータを紙媒体の単語帳として使用することも可能です。

 

日記

 やり方は簡単で、1日に3行のミャンマー語日記を書く、というもの。ただ、個人的にはこれが1番上手く行っているかなという感じがします。3行とは言っても、やはり外国語ですから何回か辞書を引いたりもしますし、ミャンマー語会話の本なんかを見て文章表現を真似したりします。

f:id:m15obayasi:20181115201522j:plain

 こんな感じ。「今日は○○を食べた。○○へ行った」という何の味もしない文章が延々と書き連ねられているのですが、もう1年くらいは続いてますね。語彙力だけでなくて、文法も徐々に身についてきた気がします。来年あたりからは、もうちょっと高度な文章が書けるように頑張りたいなと思っている所です。

外務省が指摘!ミャンマーの危険スポット

 海外へ渡航する際は、事前に外務省の「海外安全ホームページ」を閲覧しておくことをオススメします。今回は「ミャンマー」で検索してみたところ、いくつか興味深い情報を発見したので、皆さんにもご紹介。

 

海外安全ホームページとは

f:id:m15obayasi:20181114201937p:plain

外務省が運営するウェブページです。旅行時に役立つ医療情報や、ビザの取得方法、トラブル時の対応指南など、さまざまな情報が網羅されています。

外務省 海外安全ホームページ

 情報の中には、「行ってはいけない危険地域」や「詐欺や強盗への注意喚起」なんかも含まれていまして、行き慣れた国でも「あ、この辺まで行くと危ないんだ……」とか、興味深い発見をすることが出来ます。

 

ミャンマーの安全情報

 それでは、ミャンマーの安全情報を見ていきましょう。

ミャンマー:海外安全ホームページ

ミャンマーにも、いくつかの危険なエリアが存在しているようです。最も危険な地域は「レベル3」とされており、日本人に対しては「渡航中止勧告」が出されている状態。滞在中の方には、「不測の事態に巻き込まれないよう、退避を含め危険回避を常に心掛けてください」と警告しています。

 

レベル3:渡航中止勧告

ラカイン州マウンドー県

ロヒンギャ」と呼ばれるイスラム教徒の迫害が激化していまして、治安が安定していません。現在外務省は、このマウンドーを「ミャンマーで最も危険な地域の1つ」と捉えているようです。ロヒンギャ問題は今後も混迷が予測されており、早期の解決は困難だと考えられています。ラカイン州はかつて王朝が存在していたことから、本来は多くの観光客を呼び込むことも可能な、歴史ある地域だと思います。このような状況になっているのは本当に残念ですね。

外務省からは、

ラカイン州マウンドー県では,襲撃や爆発等が発生し,援助関係者や一般市民の被害も出ているため,同地域への渡航はどのような目的であれ止めてください。

というメッセージも出ています。

 

シャン州コーカン自治地帯,カチン州ライザー周辺

断続的に少数民族との紛争が発生していることから、こちらも同様に、最も危険な地域として指定されていますね。シャン州はミャンマーの国土の4分の1を占める広大なエリアなのですが、多くの自治区、独立紛争を抱える地区を抱えています。ルビーや銀といった天然資源が豊富な点や、複数の国と国境を接している点も影響しているのかも知れせん。